インナーライズは在り方コンサルティングで社長・経営の在り方を明確にします

「気がついたら上手くいっていた」を実現する、それが在り方コンサルティングです

お客様の声

株式会社ピークパフォーマンス

代表取締役 : 平本 相武
業種 : 教育・研修
サイトURL : http://www.pk-p.com
コメント :

こんにちは。代表の平本相武です。
メジャーリーガーやオリンピック選手、映画俳優やアーティスト、経営者や個人投資家などのメンタルサポートをしています。

悩みや問題解決するカウンセリング、目標を明確化し実現させるコーチングばかりでなく、物事すべが流れるようにうまくいく意識状態、いわゆる「フロー状態」やアスリートの言う「ゾーン」を引き出します。

影響力の大きい人やトップが変化・成長し、最高のパフォーマンスを発揮することで、チームや組織をはじめ、日本中に元気が広がることを目指しています。
富田さんには、言葉にできないような価値観も大事にしていただきながら、コンサルタントとして関わっていただいています。
そのバランスのよさと、人とのつながりを大切にする姿勢に共感しています。
「一人一人が自分らしく、しかも協力し合える世界」を一緒に実現していきましょう。

有限会社MAGLUCK

代表取締役 : 島田 道代
業種 : 教育・飲食サービス
サイトURL : http://www.mag-honjoshiki.jp/
http://www.talkintalking.com/
コメント :

自分の会社が3業態(英会話教室、カフェダイニング、バー)を始めるようになってから、本格的に「経営」という事について考え、見つめなおすようになりました。
世の中「マネジメント」に関するいろんな情報や学習法、そしてたくさんの種類の先生方がいらっしゃいますが、どの手法や形を自分が選択していたとしてもこの富田氏から聞く内容はすべてにリンクし、事業を進めていく中でたびたび頭をよぎる「考え方」が後から後からじわじわと効いてくる感じがします。
「現在は何もしていません」という方よりも「これから何かを始める方」や「現在何かをしている方」にオススメです。
知ってやるのと知らずにやるのでは、スピードと温度の違いが現れること間違いなしです。
不安や懸念のその先を見ることができるようになり、もがいてる状態は「手元の作業」だと思えるようになりました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

株式会社YUKINE

代表取締役 : 雪音 りえ
業種 : デザイン・販売
サイトURL : http://www.yukine.jp/
コメント :

「経営コンサルタントって、いったい何する人なの?」
そんな会話からはじまり、富田さんとは3年くらいのお付き合いになります。
みなさんは経営コンサルタントにどんなイメージがあるでしょうか。
情報やノウハウだけを出して難しそうな立派なことだけ言って「ハイ、○○○万円です。以上。」 実際、こんな話をよく聞きますし、また、経営が立ちいかなくなってからお願いするもの、というイメージがありませんか?私は経営コンサルタントという職業が何をするために存在するのかさえ全く知らなかったため、お願いすることに意味があるのかさえ分かりませんでした。

ではなぜ、私が富田さんにコンサルタントをお願いしているのか。

富田さんとパートナーを組む前の私の仕事は、応援してくれる家族や友人たちの温かい応援で続けてこれてはいたものの、現実的には趣味の延長線上程度でした。特に危機的状況にあるわけでもありませんでしたが、アーテイストとして制作活動もしながら営業も在庫管理もと何もかもすべて自分で行っていて、時間的、体力的、能力的にも限界だと感じていました。さらに私は見るだけで具合が悪くなるほど数字が苦手で、「粗利ってなに?」と
いうくらいに経営オンチ。忙しいけれど貧乏になっていく気がするし、もっと良いものをお客様に提供したいと思っていても出来ないという状態で、「このままでも良いのだろうか?」と思っていました。

精神世界とデザイン性の融合したサービスや商品をビジネスとして提供し、「精神世界と物質世界の融合」を社会で実践したい。これからはそういう時代になるし、そんな商品やサービスが必要。そして、事業として持続可能であることが絶対条件。

そういった私自身の理念や想いは気持ちの中にはあったものの、しっかりと言葉で表現し発信するということをしていなかったため、お付き合いしたい顧客層に関してのイメージも曖昧。そうなるともちろん、商品企画や価格設定にも影響していて・・・という循環。そんな状態で、自分の想いを会社として必要な体制や販売システムに実現させる方法もわからないし、経営判断もどこでして行けばいいのかわかりませんでした。
相談相手が必要なこともわかっていましたが、当時は精神世界と物質世界はまだ分離した存在でした。スピリチュアルな理想に傾きすぎていてお金やビジネスの話になると尻込みだったり、またはその逆だったり。このバランス感覚が一致している相手でないと、一緒に仕事をしても共倒れになるだけだろうと感じていました。

けれど富田さんとお話をしているうちに、彼の精神性や哲学的なことや理念など、これからの時代のビジネスに対して考えていることで非常に一致する部分が多く、共感出来ました。この方と仕事したら何か面白いことできそう!と直観的に思いました。また彼のコンサルタントのスタイルは、相手をよく見ずにノウハウやテクニックだけを与える無責任なものや経営判断を行って依存させるものではなく、あくまで経営者が自力で解決できるように能力を引き出すことであり、共に思案しパートナーシップを組んで会社を作っていくものなのだな、と思ったのでお願いすることにしました。

物を創り出す会社は特に、常に変化し続けます。さらに前例の無い事をやろうとしていたため、私も富田さんも市場での反応にまったく予測がつかないし、こうやればうまくいく、といったセオリーやがまったくないところからのスタートでした。
常に納得の行くまで話し合い、方法を考え、やってみるという試行錯誤の中で富田さんはどんな状況でも真剣に諦めずに関わってくださいます。また私が苦手意識を持たない方法で、順を追って経営やマーケティングの視点・・・そう、方法ではなく、”私にしかない経営の視点”を導き出してくれたため、今まで苦手で避けていた部分がだんだんと楽しくなり、必要なことだと実感していきました。これは私にとって劇的なことでした。

そして何より、私が富田さんと仕事をしていて確信していることが2つあります。

1つは「必ず解決策は見つかる」と思えること。もちろん、「まず自分で動いてみる。やってみる。」が大前提なのですが、相談することで視点がクリアになり、自分の立ち位置を確認できます。常に変化と判断の中にいる経営者にとって、自分自身の信念や哲学の軸がぶれずにあること、というのは非常に大事なことです。

そしてもう1つは「自分の内側から作り上げたブランドは揺るがない。」ということです。富田さんには、外側から会社やブランドを作り上げるのではなく、内側の軸になる部分を徹底的に考えながら作り上げ、発信していく工程をサポートして頂きました。

これからのビジネスは、物質、精神、魂、霊性の4つの柱が必要です。経営者の内側にあるものが、商品やサービスを通して如実に消費者側に伝わっていく時代になるし、消費者は目覚めています。だから、”なりたい自分を作るのではなく、そう在る自分を観る”ことがこれからの経営者には大切なのでしょう。
富田さんはそれをわかっている、数少ないコンサルタントだと思います。「精神性や意識なんて何でも良い。とにかく最短で儲けさせてくれればそれで良い!」という方にはお薦めできませんが。時間が経てば経つほど、その素晴らしい効果を実感するはずです。