個別相談

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個人の方でも会社経営をされている方でも、日々の仕事に充実感を感じながらも不安になることもあります。
そんな時に、誰かに相談したくなることもあるでしょう。
経営や起業の相談窓口は公的機関、民間あわせて数多くあります。
相談者の方の相談内容は大きく分けて

どうやって起業や経営の資金を集めるのか・どうやってお客様に来てもらうのか

この2点がほとんどです。
しかし、私たちの個別相談は資金やお客様の集め方だけをアドバイスすることはありません。
長年の経験でモグラたたきのように、対処療法を繰り返してもあまり意味がないことが分かっているからです。
最近ではお医者さんでも「総合診療科」が増えてきたように、痛いところ(問題点)だけを診るのではなく、
どうしてそこが痛くなったのか身体全体(仕事全体)を診ることが大事だそうです。
その上で、個別の治療を行うことで、根本治療が行われます。
仕事も同じです。
弊社の個別相談の特徴は、目の前のひとつひとつの課題に解決策を出していきながらも、
全体のつながりを考えて長期に渡って良い結果が得られる順序でアドバイスをするということです。

弊社が仕事をする際の考え方はこちらでご覧いただけます。
この考え方を基本として、弊社の個別相談の特徴は主に3つです。

おひとおひとり丁寧にご相談を聞かせていただくことで着実に結果をお出しします。

すでに起業、経営されている方へ

小手先ではない、全体のつながりから生み出される戦略をつくる

現役経営者でもある、コンサルタントがみなさまの事業の問題や課題についてご相談を承ります。
答えをお教えするというスタンスではなく、相談をしながら共にオリジナルの解決策を練り上げていきます。
会社の使命やビジョン、事業戦略、スケジュール管理、そして投資判断やキャッシュフローなど、
バラバラな方策ではなく全体をつながりを持って構想する「システムデザイン」の視点から解決策を見出していきます。

すでに起業してしばらく経っていたり、中小規模の会社を経営されていると、問題への対処方法も簡単では無くなってきます。
例えば「売上が下がっている」ということに対処して「マーケティングを強化しよう」「営業を頑張ろう」という、
問題の裏返しが解決策になることはほとんどありません。
全体のつながりを分析し、俯瞰していくなかで対応するポイントが見つかります。

ご相談実例

経営者にとって重要なことは、実は正しい意思決定の前に、正確に現状を把握できているかということです。
経験上、9割くらいの経営者が正確な現状把握をせずに解決策を出してしまい、結果が出ずにいます。
全体のつながりを正確に把握して新たな構想を実現していくことが重要です。
もちろんどれだけ時間をかけてもすべてがクリアになることはありません。
しかし、それでもまずは出来る範囲まで正確に現状を見る時間を持つこと。それが結果を出す秘訣です。

これから起業をされる方へ

起業に対しての不安を解決し、道筋をきちんをつける

資格を取ったり専門的な知識や経験をお持ちの数多くの方が起業したあとに気づくことは、
「やりたいことを仕事にすることと、やりたいことで収入を得ることは違う」ということです。

思ったよりもお客様が集まらない・実はライバルがたくさんいた・商品やサービスの価格をいくらにして良いかわからない

これまでの相談の中でこの3つは特に多いご相談でした。
また、会社に所属していれば他の部署の誰かがやってくれたことも、起業したら自分一人で全部やらなければなりません。
山のような仕事のすべてが大事なことに思えてしまい、何から手をつけて良いのかわからなくなる方が多いのです。
そこで、2つほど事例をお話ししましょう。

ご相談実例

わかりやすい事例としてセラピストさんとカウンセラーさんの例を挙げましたが、
サービス業でも物販でも建設業でも基本は一緒です。
業界特有の成功要因はあることはありますが、その前に基本的なことを整理整頓していないと先に進んでも迷うだけです。
起業前、起業直後の方にとって道筋をはっきりとさせておくと、不安や迷いが無く、安心して仕事ができるようになります。
仕事のことを親しい友人や知人以外に相談された経験がある方は少ないかと思いますが、
弊社の個別相談はたくさんの「はじめて」の方にも安心してご相談いただいております。

原理原則はシンプルですが、簡単ではありません。
しかしシンプルだからこそ、正しく行うと結果も早く出ます。

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