インナーライズは在り方コンサルティングで社長・経営の在り方を明確にします

「気がついたら上手くいっていた」を実現する、それが在り方コンサルティングです

実績・事例

【事例】

機械製造・T社

>>> 抱えていた課題

創業30年近くが経ち業界全体が成熟期に入っているために 売上がピークの三分の一に減少。コストカットで対応してきたがこれ以上は限界となっていた。特殊な機械のため市場の規模も小さく、販路拡大や輸出なども難しい状況であった。会社を存続させるか清算するか の選択を迫られていた。

>>> どのように解決したのか

創業以来の歴史をみていくと30年間、バブル時期に他社が手を広げ業績を伸ばしているときも一つのものだけを作り続けてきた。さらに実績を調べていくとこれまでの 販売実績が日本NO.1 であることが分かってきた(推測値)。そこでこれまでの実績をデータベース化し、まずは消耗品や補修品が必要になっていそうな案件をピックアップ。それをもとに部品交換の提案を行いキャッシュフローを得た。その後お客様の利便性が高まるように技術情報の積極的な提供や補修時期をあらかじめ提示するなどの施策により、業績も初年度に比較して 売上133%、営業利益180%とV字回復 した。

>>> 弊社担当より

実はT社は経営者として私自身が経営を行っています。諸事情により経営を引き継いでから取り組んだことはとてもオーソドックスであり、奇をてらったことは一つもしていません。派手なことをすることが大事なのではなく 会社に存続意義があるのであれば存続させること に集中しました。T社にとって最も大事なことは成長ではなくお客様や関係者、スタッフとその家族が 今まで通り幸せに生活できる環境 を創り出すことでした。まだまだ気が抜けませんが着実にいきたいと思います。

企画デザイン・Y社

>>> 抱えていた課題

他社にはないような、特徴的なオリジナルデザインのジュエリーを企画、制作、販売しているY社。これまでホームページ上での告知と口コミによって 十分な実績 を持っていた。そこでもっと多方向からの切り口でこの商品を訴求することで、販売実績が益々向上し、ブランドとしての認知度アップ に貢献できるのではないか?と考えた。

>>> どのように解決したのか

まずはデザイン性の高さを訴求する必要があると考え、的を絞ったターゲット層を読者に持つ雑誌をセレクトし、アイキャッチ効果の見込める場所(表3)で広告を展開。商品のディティールがしっかりと際立つようなデザインとコピーを用い、また小冊子を制作し、無料プレゼントというニュース性をプラス。広告に関してはすぐにレスポンスがあり、掲載直後にお問合せ、オーダー、小冊子申込、と動きをみせる。小冊子の内容においては単なる商品紹介的なものではなく、魂を込めてつくられたジュエリーが生まれるまでの秘話や、作り手としても人間味溢れるデザイナーのパーソナルな面をふんだんに打ち出した 読み応えあるツール となった。ただ「モノ」を売ることではなく、その 存在や在り方に迫ったアプローチ で世の中に広がってゆくことを念頭において制作。そのためにクライアントとの密なコミュニケーションを最も大切にした。小冊子配布スタートより1ヶ月経過した今現在、10件の発注に繋がっており、今後も新たなツールやプランを検討中。

>>> 弊社担当より

自分自身がそのオリジナルジュエリーに心を奪われるところからこの企画はスタートしました。素晴らしいそのデザイン性、オリジナルという個性、そしてデザイナーの人間的な魅力。その全てに惚れこんでの作業でしたので、こころからたのしんで取り組みました。イイモノを伝えるということはあまりにシンプルですし、そこにその企業や作り手(社長さん)、そして 商品の在り方を見出せること が出来れば自然と良い方向へと導かれると実感できた案件でした。

サービス関連・A社

>>> 抱えていた課題

過去数年は順調に業績を伸ばしてきたが 規模の拡大と共に収益性が悪化 しマネジメントの見直しが必要となった。商品構成と品質については問題がないと言うことで、当初は 社内的な環境整備と販売促進の見直し が課題であった。

>>> どのように解決したのか

このままではあと2か月で資金が足りなくなるという状況であった。その状況を経営者にありのまま見ていただくことで正しい認識をしていただくことで 事業に対する考え方を変えるきっかけ を作った。さらには技術志向の会社であったため「モノが良ければお客様は買ってくれる」という意識があったので、お客様に情報がしっかり伝わり買いやすい環境を作るために商品コンセプトや販売促進ツールの見直しに専念した。コンサルティングを進めて行くに従い、会社の在り方が明確になっていないことが明らかになり、それが業績のぶれを生んでいるということを理解していただいた。在り方が明確になってくるにしたがい、新たなお客様との取引が増加 することとなった。今期は4期ぶりに 黒字決算 が見込まれる状態で推移している。

>>> 弊社担当より

勉強家で情熱的な経営陣のいる会社ですのでマーケティングや人材教育については非常にレベルの高い能力を持っていました。問題はその 能力をどのような視点で使う か。現在は正しい視点を導入することで能力が発揮できる状態へとシフトしていっています。正しい視点とはまさに在り方 です。自社の在り方が明確になるので周りに惑わされず真っ直ぐにやるべき事に向かっていけます。今後はさらなる成長に向けてスタッフも巻き込んだ取り組みにチャレンジしていくことになります。


【実績】

弊社スタッフが過去に行ってきたプロジェクトです。
前職での実績も含まれます。 (※は前職での実績です)

コンサルティング

建設、リフォーム会社
Web開発会社
化粧品会社
貴金属販売会社
デザイン会社
スポーツ関連会社 ※
フィットネスクラブ ※
その他

クリエイティブ

販売促進ツール作成
広告企画制作
雑誌編集及びライティング
Webサイト制作ディレクション

お客様の声