| 社名 : |
株式会社インナーライズ53 |
| 英文社名 : |
InnerRise53 Inc. |
| 設立 : |
2007年5月8日 |
| 代表取締役 : |
富田欣和 |
| 取引先銀行 : |
三井住友銀行六本木支店 |
| 事業内容 : |
経営コンサルティング事業 クリエイティブ事業 ワークショップ・研修事業 |
| 住所 : |
〒106-0046東京都港区元麻布3-1-35 c-MA3 5F Tel 03-6439-1753 Fax 03-6439-1701 |
| アクセス : |
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩7分・都営大江戸線「六本木駅」徒歩9分 |
| MAP : |
→ こちらでご確認ください。 |


20代での起業と失敗の経験をもとにコンサルティングを開始。
その後より多くの経営者の支援をするために
株式会社インナーライズ53を設立する。
経営コンサルティングだけでなくワークショップや講演会、
マーケティングツールの開発なども行う。
自分の経験と多くの経営者をみてきた結果辿り着いた
「ビジネスとは自分の在り方の表現」
「やり方じゃなくて在り方が大事」などの考え方や
一貫して人や会社の在り方にこだわる姿勢に信頼が厚い。
経営悪化した会社を引き継ぎV時回復をさせるなど
実務派の経営者でもある。
プライベートでは読書や寺社仏閣巡りなど内省的な日々を送りながら、雪山をこよなく愛するスキーヤー。
青山学院大学卒。いつか母校で教鞭をとるのが密かな夢。

ある本に書いてあった、2人の消防士の話があります。
秋になって落ち葉がたくさん集まる道端。
山のように集まる落ち葉が火災の原因になるのが、この街の人たちの大きな心配事でした。
2人の消防士は「どうしたらこの心配事がなくなるか?」を考えたのです。
1人の消防士は常に消防車のエンジンをかけて出動の準備をし、
火災の通報が入ったらすぐに現場に駆けつけ消火をしました。
迅速な行動と献身的な消火活動を見た街の人たちは「本当に働き者の人だね」と賞賛を惜しまなかったのです。
もう1人の消防士は出来るだけ街に出て、火災の原因になりそうな落ち葉を掃除して歩きました。
その結果この街の火災はほとんど起きなくなったのです。
しかしのんびりと街を掃除して歩くこの消防士を見た街の人たちは「あの人は暇なんだね」と話していました。
本当に大切なことはなにか?
そう問いかけたときに観えてくるものがあります。
誰からの評価も賞賛ももらえないかもしれません。
それでもそれが本当に大切なことであるならば、迷いはありません。
クライアントの在り方から目をそらさずに、常に寄り添う。
派手なことに惑わされず、在り方に沿った道を歩めるように。
僕は落ち葉を掃除して歩く消防士のようなコンサルタントでいたいと思います。
みなさんと共に歩める日々に、感謝。

■ 社名の由来

「ビジネスとはこころの底から湧き上がる情熱をカタチにしたもの」
内面(インナー)から湧き上がる(ライズ)情熱を
大事にしたいという想いで社名をインナーライズにいたしました。
また「Rise」には根源という意味も含まれていることから、
まさに人や会社の根源である「在り方」にフォーカスする
私たちにぴったり合った名前だと自負しております。
最後の「53」の意味は・・・ここでは秘密です!お会いしたときにお話しいたしますね。
■ シンボルマークについて

しっかりとした軸(在り方)を持ちながら回転上昇していくイメージ。
果実や種子の様な形は人や会社が自然に成長していく様を表す。
1つ1つの形はすべて微妙に異なり、個性や多様性を尊重しつつも、
すべてが見えない繋がりで1つの輪となり共同創造していく世界を表す。
色は花浅葱(はなあさぎ)という着物の染色に用いられる日本の伝統色。