
私たちはコンサルティングにおいて何よりも
その人や会社の
「在り方」 を最も重要なものと考えています。
なぜならコンセプトやビジョン、戦略や戦術といったものはすべて「在り方」を表現した結果だからです。
目の前に見えている現象ではなく在り方という本質を観ていくことで、進むべき道は浮き上がってきます。
コンセプトやビジョン、戦略や戦術は描き出すものではなく、もともと人や商品、会社に内在しているのです。
それをクライアントと一緒にもっとも自然で目に見える形にしていくことこそ私たちが行っていることです。
そのために大切にしているのがクライアントとの対話です。

社長以下インナーライズ53のスタッフはそのバックグラウンドとして経営者としての経験はもちろんのこと、
長年マーケティング分野での経験を積むなど実務の最前線にいます。
その結果として揺るぎない確信を得たことが、
小手先の方法論を追い求めていても会社は行き詰まってしまうということです。
私たちがいう小手先の方法論とは単に短期的な利益を追求するということではありません。
会社の本質的な「在り方」を観ること無しに行われる活動すべてを指します。
一見すると長期的な視野に立っている活動に見えても、本質を捉えていなければ脆いものです。
小手先の方法論を提供することでクライアントがどうなってしまうのか、
それが分かっている以上私たちは本質的なサービス以外を提供することは出来ません。
頑固かもしれませんが譲れないことなのです。それが私たちインナーライズ53の「在り方」です。

私たちが貢献できることは「利益追求型」から「在り方追求型」のビジネスへの変化です。
利益追求型から在り方追求型へ変化したいと望むクライアントに対して、在り方を観るための対話を行います。
通常のコンサルティング会社の様に資料を作り込んだり、詳細なアドバイスをしたり、
答えをお教えするとこは一切ありません。
また徹底して在り方にフォーカスしていく過程で関わる人たちの意識に大きな変化が現れます。
モノの観方、感じ方が大きく変わることでビジネスの次元が変化します。
その結果として経済的な成長はもちろんのこと精神的にもバランスのとれた成長を手に入れることができるのです。