代表プロフィール

富田欣和

20代での起業と失敗の経験をもとにコンサルティングを開始。

その後より多くの経営者の支援をするために
株式会社インナーライズ53を設立する。

自分の経験と多くの経営者をみて辿り着いた
「問われているのはやり方じゃなくて在り方」という真実から、
人や会社の在り方にこだわる姿勢に信頼が厚い。

経営悪化した会社を引き継ぎV時回復をさせる実務派の経営者でもある。

「人間の営みはすべて、幸せになるためにある」
という信念を実現するために大学院で社会システムのデザインについて研究しながら、
実務と研究を基に幸福な世界を創ることに全力をあげている。

プライベートでは読書や寺社仏閣巡りなど静かな日々を送りつつ、雪山をこよなく愛するスキーヤー。

青山学院大学卒。
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科在籍。
いつか母校で教鞭をとるのが密かな夢。

著書:『人生の目覚まし時計』PHP研究所

代表メッセージ

たしか本に書いてあった話だと思いますが
「あなたにとって最高の1日があるとしたらどんな1日?」
という質問に世界中の人が答えていました。

旅行にいったり、美味しいものを食べたり
宝くじが当たったり、有名になったり・・・。

いろいろ最高の1日になりそうな場面が語られていましたが
ほとんどの人が語った最高の1日は同じものだったのです。
それは「大切な人と何げない1日を過ごすこと」でした。

※※※

弊社も創業3年を過ぎ、そして私がみなさんの仕事の相談を受けるようになって、
気がついたら10年になっていました。
その間、たくさんの方との出会いがありました。

共に喜びの涙を流した方。
残念ながら力及ばずお役に立てなかった方。

多くの方の支援をいただき、なんとかここまできました。
これまでの歩みを振り返り、これからの歩みを考えたとき
自分たちの在るべき姿は何なのだろうかと、あらためて何ヶ月も考え続けた結果、
結局は原点に戻りました。

お客様の在り方を問い続け
正しいやり方を見つけ出す。
そしてしっかりと結果を出す。

それが自分たちに出来ることでした。
やっぱり原点だなと。

※※※

私が一番好きな瞬間は、相談に来られたお客様が
笑顔になってお帰りになる姿をお見送りするときです。
本当にこの仕事やってて良かったなと思います。

お客様をお見送りして、お茶を飲みながらほっと一息する。
それが弊社にとっての最高の1日の姿です。

そして、毎日が最高の1日で在るように、日々勉強を重ねて
一生懸命頑張って行きたいと思います。

皆様との出会いに感謝。

平成22年7月31日 株式会社インナーライズ53 富田欣和

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