インナーライズは在り方コンサルティングで社長・経営の在り方を明確にします

「気がついたら上手くいっていた」を実現する、それが在り方コンサルティングです

在り方コンサルティングとは?


在り方をコンサルティングする?

世の中にはいろいろなコンサルティング会社があります。
マーケティングやIT、組織やブランディング。
そのような中でインナーライズ53は社長さんや企業の在り方を
コンサルティングするコンサルティング会社です。
在り方とは辞書を引くと「物事の正しい存在の仕方」と書いてあります。
私たちはそれを社長さんや会社にとって
「自然で違和感のない状態」だと考えています。
在り方コンサルティングとは社長さんや会社が
自然で違和感のない状態で事業を進められるようにお手伝いすることです。

従来のコンサルティング会社は、ある特定の問題を解決するための答えをアドバイスしたり指導したりします。
しかし弊社は答えをアドバイスしたり指導することはほとんどありません。
なぜなら自分で会社を経営し、たくさんの経営者の方と向き合って見えてきたことがあるからです。
それは、大切なのは答えではなく、
社長さんや会社が自らの力で在り方に沿って進むことなのです。

どうして答えよりも在り方が大事なのか。
それはみなさんも感じている通り、
世の中の価値観が大きく揺らいでいるからです。
いまのままで良いのだろうか?
これまで正しいとされてきたことは本当に正しいことなのだろうか?
このように多くの人が疑問を持ちはじめ、
価値観が揺らいでいるときに正しい答えなんてありません。
昨日まで正解だと教科書に書かれていたことが
今日には間違いだと言われるのです。
経営でいえば規模や効率を追い求めていれば
正解だった時代ではなくなったのです。


経営に在り方が必要な理由

価値観が揺らぐ時代に必要なことは、誰かに答えを聞くことではなく自らが答えを出せる力です。
別な言い方をすれば、周りが揺れていても自分はそれに左右されずに自分の在り方を知っている、
つまり自然で違和感のない状態を知っていることが大切だと思います。

在り方を知っているということは
自分や会社の役割や目的も明らかになってきます。
自分たちの役割や目的が分かれば、
ビジョンや実現する手段としての戦略や戦術は自ずと決まってきます。
ちょっと難しい言い方をすれば一貫性を持ちながら
打ち手の範囲が絞られていくことで無駄がなくなります。
そして大きな方向性に迷いがないので、
仮に打つ手を間違えたとしてもすぐに修正ができます。

多くの社長さんや会社は、
会社の役割や目的をしっかりと理解することなしにビジョンを描き、
戦略や戦術を選ぶので周りの流れに翻弄されてしまっています。
だからこそ自分たちが立ち戻れる原点として、在り方が大切になってくるのです。


未来は出現する

在り方コンサルティングを進めていくと不思議な経験をすることになるでしょう。
それは未来が勝手に向こうからやってくるかのように出現するのです。
実はこれ、不思議なことでも何でもありません。
周りが揺らいでいる中であなただけが揺れずに確信を持って先を見通せるとき、
やるべき事が自然と浮き上がってきます。
それが「未来が出現するかの様に目の前にやってくる」と感じられるのです。
何度も対話を繰り返すことで最初はおぼろげだった未来が
はっきりと出現していく楽しさを、是非体験して欲しいと思います。

あなたにお聞きしたいことがあります。
いまこの時代に生まれ、価値観の変化を肌で感じ取っている時にあなたが経営という
素晴らしい経験を通して行うことは何なのでしょうか。規模を追うこと?効率を高めること?競争に勝つこと?

もし、答えがNO!であるなら、「在り方」を観ることがお役に立つかも知れません。